2018/12/14
マストとデリックポストを作りました。 東洋汽船の船のマスト等の色は定かではありません。以前天洋丸の模型を作った際に参考にした横浜みなと博物館の展示模型ではマストは焦げ茶色でしたので、それを参考にして焦げ茶色にしてみました。

2018/12/13
作成した救命ボートを本船に搭載しました。ボートダヴィットは旧式な形です。まあ大正時代の船ですからね。 天窓が2つ並んでいるところが1等の喫煙室の屋根です。前の天窓が1等喫煙室のもの、うしろの天窓はたぶんその下にある2等の喫煙室か社交室(ラウンジ)の天窓と推定します。図面が不鮮明でよくわからないのです。

2018/12/12
救命ボート等を作り始めました。本船は救命ボートが10隻、伝馬船を2隻搭載しています。これらを乗せる乗客数は、1等34人、2等23人、3等456人の合計513人および乗組員です。3等が多いのは南米への移民輸送を考えてのことです。帰りはチリ硝石などを積んで日本に向かいます。航海中チリ硝石の発火事故により同級船の楽洋丸が失われています。

2018/12/09
煙突を作りました。厚紙の芯に黄色のラシャ紙を巻きつけて作ります(左上)。東洋汽船のファンネルマークは黄色にトップが黒です。黄色と黒の紙の間にステイとなる黒糸を挟み込みます(左下)。後ろの機関室の天窓とともに船体に取り付けます(右下)。

2018/12/09
この週末にまとめて作業しました。船尾の手摺り(左上)、1等ベランダ(右上)、上部構造(左下)、船橋(右上)です。

2018/12/06
船体を黒く塗りました。黒くすると締まった感じになります。 塗料は水性アクリル絵の具で、つや消しなのでいい感じになります。

2018/12/04
ハウス部分を少し作りました。 なかなか進捗しなくてすみません。

2018/11/25
ハウスの上部です。本船はハウスの前面が、ご覧の通り少し前に出ています。ここは姉妹船である楽洋丸との識別点です。 ただ、写真では判らず、図面を見る必要がありますので、遠くから見てもわからない識別点です。 話は変わりますが、最近忙しくて、なかなか模型を作る時間が取れないのが悩みです。どうぞ長い目で見てください。

2018/11/13
上甲板のうえにあるハウス部分を作っています。内部には補強材を入れます。

2018/11/08
船体中央部の外板です。ケント紙に寸法を割り出してけがき、カッターで切り抜いていきます(左写真)。 本船はハウスが小さいので、すぐできました。 それを船体に貼り付けて、また、船首、船尾の外板も作りました(下写真)。

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