遊歩甲板完成

遊歩甲板の外側(舷側)が完成しました。本船の外観の特徴は、遊歩甲板が側面からそのまま船首方向に伸びて、前部が弧を描くように反対舷につながっているところです。

このデザインは、明らかに1929年竣工の北ドイツロイド社の北大西洋航路船「ブレーメン」の影響を受けています。