昼の瀬戸内海

この週末から昨日まで、3泊4日の昼の瀬戸内海をめぐるフェリーの旅をしてきました。フェリーさんふらわあの神戸ー大分航路の「さんふらわあぱーる」です。いつもは夜出港して翌朝到着するパターンですが、年に4回だけ午前10時40分に出航し大分22時到着、船内で翌朝7時まで寝ていられるという企画です。

船は21日(日)の午前に出港するため、大阪に前泊しました。その日の夕食は地元の商店街にあった、ハイボールが劇安の店たちです。

神戸の六甲アイランドにあるフェリー埠頭では出港の時はブラスバンドの演奏を聴きながら、みんなが紙テープを投げて、とてもきれいでした。

今の紙テープは水溶性の紙でできているのだそうです。

明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋を昼間にくぐります。天気もよく最高でした。作者は飲んだくれていて、あまり写真を撮っておらず、上にあるものくらいです。船内ではコンサートやルーレット、各種教室も行われていて、参加する人は多忙です。作者のようにボケーっと海や船を見ている人種は少数派でした。

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コメント: 2
  • #1

    SEA BIRD (火曜日, 23 10月 2018 19:42)

    いいですねぇ~。ボケーっと海や船を見ている人!

  • #2

    作者です。 (水曜日, 24 10月 2018 20:20)

    外にいる時間が多かったせいか、少し日焼けしたみたいです。元来夜行のフェリーなので外のデッキには椅子がほとんどなく、疲れました。むかしのさんふらわあの方が船旅の雰囲気があったような気がします。