レックスその3

船底と背骨を切り出したところです。全長が長いので、1枚の紙では足りず、2枚に分けています。分け目は強度を考えて船底と背骨で同じ場所にならないようにずらしてみました。

ビール(正確には「第3のビール」)を飲みながらの模型船の製作は至福の時間です。でも、うっかりして床に置いたビールをひっくり返してしまったことは1度ではありません。

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コメント: 1
  • #1

    SEA BIRD (日曜日, 20 6月 2021 09:37)

    「分け目」(継ぎ手);
    実際の船では「一線バット(板と骨を同じ位置で継ぐ)」と「シフト(本模型のように板と骨の継ぐ位置をずらす)」があります。昔は溶接品質の信頼性(強度)の問題等からシフトが一般的でしたが今ではほとんど一線バットだと思います。施工の面では一線の方が楽です。久し振りに造船現場の事を思い出させて頂きました。外出自粛の中、本船の建造プロセスを楽しませて頂きます。