エンプレス・オブ・ジャパンその22

ボートデッキの手すりを作ったうえで、ボートダヴィットの下半分のレール部分が完成しました。手すりはダヴィットの柱の内側にあるので、この順番で作る必要があります。

各ダヴィットは強度を出すため、船首尾方向に伸びた構造材でつながっています。

また、各船倉のハッチも取り付けました(写真では4番船倉、5番船倉のハッチが見えます)。プロムナードデッキなどでは、左右のハッチの間は各公室をつなぐ廊下になっています。